アカントアメーバによる角膜炎が、多くなっているようです。
国民生活センターの発表です。
近年、多くの方が、コンタクトレンズをしていて、そのレンズの洗いかたが、きちんとなされていないことが原因で、微生物による角膜炎をおこして、失明することすらおこることがあるようです。
厚労省へも使い方の基準の明確化などを要望したとのことですが、これは慣れということもあるため、一刻も早く、広く国民に知らせるべきでしょう。
・・・というのも、このアカントアメーバにかかることは、まれであるということですが、一度かかると、かなり治り難いようなのです。
アメーバは大変に感染しにくい病原体であり、正しくコンタクトレンズを使用している場合に感染することはあまりありません。しかし、いったん感染すると、診断・治療は困難を極めます。
そのためこの病気は予防することが大切といえます。
きちんとした、洗浄方法と手順が必要ということでしょう。
■ソフトコンタクトレンズ用ケア用品 オフテクスバイオクレンエファールマンスリーパック 言の葉-心の座標軸
「ポメラ」DM20は、いつでもどこでも気軽に、文字を打てる、・・・メモを打てるという便利なものです。
キングジムから発売しています。
前作のDM10より、文字入力数も大幅にアップしたようですので、今度は、記者さんなどが、結構使い勝手があるようですね。
■【12月11日発売】デジタルメモ ポメラ DM20ポメラを以外に人気があるのは、当初の販売目標が3万台のところ、9万台が売れているとのことからも、解りますね。
手打ちの文字よりも、入力文字の方が早い人達の増加で、この先に見えてくるものは、なんでしょうか。
取り込んだ情報をいかに、自分なりに加工して、アレンジして、工夫、創造していくか、繋ぎ合わせて、必要としている人へ、いかに早く情報を与えることができるか?でしょうか。
デジタルは、いかに早く早くが勝負なんですね。
手打ちは、ゆっくりと、自分を見つめなおす時間があるように思います。
思考とは、そんなものではないか?